ソフマップは3月1日、専門スタッフがユーザー宅を訪問して、PCやタブレット端末、テレビなどの問題を解決する「訪問サポート」に、新たに「トラブル 診断」「データ移行・バックアップ」「テレビ初期設定」の三つのコースを追加し、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)のサポート対 象機種取り扱い全店で発売した。
訪問サポート
「データ移行・バックアップ」コースは、メールやアドレス帳などのデータ移行、またはデータバックアップ設定のどちらか一方と、対象機種の開梱設置から初期設定まで対応する。税別価格は2万4800円。
「テレビ初期設定」コースは、テレビの初期設定やインターネット接続設定、テレビと接続する動画コンテンツ設定、Blu-rayディスクレコーダーまたは外付けHDDなどの各種設定から1つを選べる。税別価格は9800円。
このほか、「訪問サポート」には「初期設定」コース(税別9800円)、「初期設定」コース+「OSアップグレード」(税別1万5800円)、「周辺機 器設定」コース(税別1万9800円)、「インターネット設定」コース(2万4800円)、「初期設定」コース+「インターネット・周辺機器」(税別2万 8800円)を用意する。訪問受付時間は365日24時間で、チケット有効期限は購入から6か月間。