ボーネルンドは9月6日に、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」(大阪府大阪市)の中核機能施設「JAM BASE」におけるエデュテインメント系施設として、うめきた公園内に「BorneLund PLAY CUBE(ボーネルンド プレイキューブ)」をオープンする。
新たな探求学習の場となる
「BorneLund PLAY CUBE」が
9月にオープン
フリースクールやアフタースクール機能も
「BorneLund PLAY CUBE」は、あそび体験を通した新しい探求学習の場として開設され、「ものづくり」「運動・健康」「自己表現」「自然科学」「屋外活動」といったさまざまな分野における、普段の生活では出会えないプロフェッショナルと子どもたちを結びつけ、一緒にあそびを通して学び、研究し、それぞれの知識をシェアする新しい探求学習の場を目指す。
次世代型フリースクールは、幼稚園や小学校に通う年齢の子どもたちを対象とした、遊びの場として開設され、「BorneLund PLAY CUBE」施設内だけでなく公園もフィールドとして活用することで、あそび体験を通した多様な「本物」との会いを提供するプログラム。子どもたちのやりたいことや関心を持っていることに、じっくり取り組める場となっており、「やってみたい」「おもしろそう」といった好奇心を広げ、成果や効果を求めることなく、自由な研究をサポートする。