学研ホールディングスのグループ会社であるTOKYO GLOBAL GATEWAYは1月16日、多摩地域の体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGS(TGG GREEN SPRINGS)」を東京・立川に開業し、同日に施設内で、オープニングセレモニーを実施した。セレモニーには、小池百合子東京都知事が出席した。
英語講師(イングリッシュスピーカー=ES)による指導
東京・青海の体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY BLUE OCEAN(TGG BLUE OCEAN)」と同様の体験学習ができるTGG GREEN SPRINGSは、「環境」「プログラム」「イングリッシュスピーカー」の三つの特徴を最大限に生かし、日本にいながら海外の雰囲気と未来を感じさせる空間のなかで、英語を体験し学ぶことができる。
TGG GREEN SPRINGSのプログラムは、外国を模した擬似空間で日常英会話にチャレンジする「アトラクションシーン」と、さまざまなテーマについて英語で学ぶ「アクティブイマージョンシーン」の二つのシーンから構成。最初はなかなか話せなくても、気がつくと自然に発話ができるように工夫されている。TGG GREEN SPRINGSオリジナルプログラムとして、多摩地域の豊かな木や水について英語で考えるプログラムも新たに開発した。
また、TGG GREEN SPRINGSは、高度なトレーニングを積んだ英語講師(イングリッシュスピーカー=ES)を揃えている。ESは児童・生徒8人につき1人配置され、個々の英語レベルに合わせて、無理なく最大限に英語の発話を引き出していく。世界中から来日した多様な文化と価値観を持つESとの交流は、英語体験のみならず、児童・生徒の視野を広げ、グローバル社会に羽ばたくきっかけになると考えている。