2018.12.19 11:00
暮らしにプラスネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+」が2019年4月にオープン
蔦屋家電エンタープライズは2019年4月に、日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(ツタヤカデンプラス)」を、二子玉川 蔦屋家電内にオープンする。
「蔦屋家電+」の外観イメージ
世界中のユニークなプロダクトに実際に触れることができ、個人やスタートアップなど、多様化する創り手とのコミュニケーションを通じてユーザーの製品開発への参加を可能にする、ショールーム型の次世代店舗。
来店客は、最新のテクノロジーを駆使した家電製品、日用品、食品などのほか、発売前の最新プロダクトに触れることができる。また、創り手のプロフィールや製品に込めた思い、デザインのコンセプトといった、普段は触れることが難しいリアルな情報を、キュレーター独自の目線で編集、紹介していく。
AIカメラを活用した行動分析と創り手へのフィードバックの仕組み
なお、来店客のプライバシー保護に万全を期すため、入り口にはカメラ画像・行動データの取り扱いに関する案内を掲載する。
世界中のユニークなプロダクトに実際に触れることができ、個人やスタートアップなど、多様化する創り手とのコミュニケーションを通じてユーザーの製品開発への参加を可能にする、ショールーム型の次世代店舗。
来店客は、最新のテクノロジーを駆使した家電製品、日用品、食品などのほか、発売前の最新プロダクトに触れることができる。また、創り手のプロフィールや製品に込めた思い、デザインのコンセプトといった、普段は触れることが難しいリアルな情報を、キュレーター独自の目線で編集、紹介していく。
AIが来店者の行動を分析、「体験」と創り手との「つながり」を提供
ショールーム内では、オプティムが開発したAIカメラによる分析システムを応用した「OPTiM AI Camera for Retail CE」を利用して、来店客の属性と行動データを、リアルタイムに、個人の特定が不可能なかたちに変換・収集し、創り手へフィードバックする。また、展示している製品への質問や要望など、来店客からの意見を集約し、創り手に届ける。
なお、来店客のプライバシー保護に万全を期すため、入り口にはカメラ画像・行動データの取り扱いに関する案内を掲載する。
注目の記事
増える体験型マーケティング、まずは女性をターゲットに
動線分析でAI活用、経産省のガイドラインは後押しとなるか
AIカメラが万引き防止、NTT東が「AIガードマン」を発表
CCCの武井総司家電企画事業部部長、毎日2万人が来る「蔦屋家電」の秘密とは
CCC、家電事業で新会社「蔦屋家電エンタープライズ」を設立
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10